Q.2年程前に埋没の二重の手術をして、一度やり直してもらいましたが、また二重のラインが消えつつあります。もう一度やり直してもらう場合は、費用はいくらかかるのでしょうか?
A.二重のラインが薄くなったということですが、3年以内ですので、お薬代の840円(税込)のみで再手術いたします。
Q.埋没をやりたいと思っていますが、片目ずつ違う日に手術してもらうことは可能ですか?
A.片目ずつ手術を行うことは可能です。片方ずつ手術をされる場合、もう片方の手術時期は、最初の手術から1ヶ月以上あけていただいた方が良いと思います。腫れが引いた状態で、同じ幅に測ってデザインした方が左右同じになるからです。
Q.1年半前に埋没法の手術を受けましたが、二重の幅が狭くなってきたので、幅を広げるために再手術を考えています。しかし、もう既に2回、埋没法を経験しているので、この上からさらに糸を入れるのは抵抗があります。やはり、一度、抜糸した方がいいですか?また、抜糸=切開ですか?切開の場合、傷は残りますか?
A.前回と同じ幅、もしくは広くする場合であれば、前回の糸はそのままにしておいて、その上から埋没二重の手術を行うことができます。抜糸する場合は、1.5〜2ミリ程度の傷がつきますが、埋没の手術をした時と同じくらいです。切開するわけではありません。
Q.埋没法と目頭切開を考えています。一度に両方の手術はしないで、時間をあけてしたいのですが、どちらからするべきなんでしょうか?やはり、一度にしてしまう方がキレイに仕上がりますか?
A.一般的には、埋没法をする人が多いです。一重の状態で目頭切開の手術だけ受けに来られる人は、少ないように思います。仕上がりは、別々に手術しても、同時にしても変わりはありませんので、ご希望にそってされるのが良いかと思います。
Q.1年前に他院で埋没法を受けましたが、左右対称ではなく気になるので、片方だけ修正したいのですが、その場合、前回の糸を抜糸してから手術になるのでしょうか?あと、修正の場合も料金表の片目4万円でいけますか?
A.片方修正というのは、幅を広くしたいということでしょうか。それならば、糸を抜く必要はありませんが、狭くする場合は、抜糸の必要があります。 費用は、抜糸料が1ヶ所8,400円(税込み)、二重手術(埋没法)が42,000(片方の料金)円(税込み)です。
Q.埋没法は点とめで固定するものですが、目尻までラインが出るのでしょうか?私は今アイプチでできたラインが薄くあるのですが、目尻が特にラインがつきにくいみたいなので心配しています。目頭から目尻ギリギリまで固定してもらうことは可能なのでしょうか?
A.当院の埋没法は点留めではなく、皮下を線状にとめています。上まぶたをひっくり返せる範囲であれば、目尻ギリギリで固定することは可能です。
Q.二重の幅を大きくしたいので、もう一回手術したいのですが、私は視力があまりよくないので、目に影響がでないか心配です。
A.当院で行っている方法は、裏側に一切糸が出ません。ですから、眼球への影響はありませんので、ご安心ください。
Q.過去数回、瞼板法を経験しています。抜糸はしていないので、数回分の糸は残っています。過去に瞼板法をしていても、あらためて挙筋法の手術は可能でしょうか?もう少し二重の幅を広げたいです。
A.二重の幅を広くする場合、糸は抜いた方がいいこともありますが、ほとんどの場合、前の糸はそのままで行うことができます。今の糸を抜く必要があるかどうか診察すれば、わかると思います。前回、使用された糸が溶ける糸や、透明な糸の場合は抜くことができない場合があります。以前に瞼板法で行われていても、挙筋法で広い幅にすることは可能です。
Q.毎日、アイプチをしているのですが、最近まぶたが赤くなり少しかたくなってきました。このまま続けていても問題ないですか?
A.アイプチやアイテープは、自分で手軽に二重まぶたをつくれる便利な方法です。しかし、そのようなノリやテープが肌に合わない人が使用すると炎症を起こし、皮膚が赤くなることがあります。また、肌が弱くない人でも長期間使用すると皮膚が固くなったり、炎症が慢性化すると色素沈着をおこしたりすることがあります。ですから、あまり長期間は続けて使用しないようにして、赤くなりかけたら使用をやめ、赤みが取れて回復するまで肌を休ませてあげた方が良いでしょう。その間、一重まぶたになるのがどうしても嫌だという人は、埋没法で二重にするのも一つの方法です。周囲の目が二重まぶたに慣れていれば、手術しても気付かれにくいと思います。
Q.アイプチでつくる二重と手術でつくる二重は同じですか?
A.アイプチやアイテープで作る二重まぶたは、皮膚にシワをよせてつくっています。手術でつくる二重まぶたは、上眼瞼挙筋というまぶたをあげる筋肉に糸を固定して、生まれながらの二重まぶたと同じ原理でできています。
Q.アイテープでしていたラインに手術で二重をつくるとテープの幅より狭くなりませんか?
A.テープやノリで二重をつくっていて、皮膚が厚く固くなっている人の場合、手術後、テープやノリを使わなくなると、皮膚がやわらかくうすくなってきます。すると、うすくなった皮膚が二重のラインにかぶさってきて、多少幅が狭く見えるようになることがあります。 アイテープをしていても、まぶたの皮膚がうすくて、やわらかい人の場合は、ほとんど同じラインに仕上がると思っていただいてよいでしょう。
Q.コンタクトレンズを使っているのですが、埋没法の手術を受けた後、すぐ使うことはできますか?
A.コンタクトレンズの使用は、私のクリニックでは、2日間控えていただいています。
Q.埋没法の手術を受けた場合、お化粧はいつ頃からできますか?
A.頬とか口紅は、当日から大丈夫ですが、上まぶたのお化粧は2日間控えていただいています。
Q.手術で作った二重の線を消すことはできますか?
A.切開法の場合は、無理だと思っていただいた方が良いです。埋没法の場合は、手術して1〜2ヶ月位であれば、糸を抜くとほとんどの場合、手術前の状態にもどります。
3ヶ月以上たちますと、糸の周囲に瘢痕組織が形成され(糸のまわりに肉がつくこと)その強さによって、二重のラインが強いまま残ったり弱くなって残ったり、あるいは全く消えてなくなることがあります。
Q.埋没法の糸を抜くのは簡単にできますか?
A.簡単な場合と難しい場合があります。青や黒のナイロン糸で普通の強さでとめている場合は、ほとんど簡単にとれます。難しい場合は、強い力で結んで糸が深く埋まり込んで、糸でつくってあるワクが非常に短い場合や、年数がたって糸の結び目に肉が厚くとりまいて結び目の位置が分からない場合、さらに白いナイロン糸や非常に細い糸でとめている場合などがあります。
最近は、少なくなりましたが、溶ける糸を使用した場合は、溶けてしまうと糸を抜くことはできません。
Q.埋没法で抜糸すると傷跡は目立ちますか?
A.3〜4ミリ切開して、糸で縫合するクリニックもあるようですが、私は1.5〜2ミリ程の切開で、糸を抜いています。ちょうど埋没法の手術の際にできる傷とほとんど変わりありませんから、糸で縫ったりしません。傷は、埋没法の手術と同じ傷になります。